【品川】よなよな東京ブルワリー訪問記|限定ビールGate Oneと巨大バーカウンターを楽しむ

クラフトビールでおなじみの「よなよなエール」。

これまで大阪・泉佐野の「よなよなビアライズ」、北海道・エスコンフィールドHOKKAIDOの「そらとしば」を訪れてきました。

そして今回訪れたのが、東京・品川にある「YONA YONA TOKYO BREWERY(よなよな東京ブルワリー)」です。

2026年3月30日にオープンした、醸造所を併設する大型ビアレストランです。

今回の訪問目的は、2026年に開催された「よなよな巡り衆」という全国周遊企画の「江戸の札シール」を手に入れること。

せっかく訪れるなら、ここでしか飲めないビールも楽しみたい。

ということで、品川限定のクラフトビール「Gate One」を一杯いただいてきました。

今回は、実際に訪れて感じた店内の雰囲気や限定ビールの感想、アクセスなどをご紹介します。

品川駅から徒歩圏内!よなよな東京ブルワリーへ

お店があるのは、品川駅港南口側の「品川インターシティ」。

東海道新幹線の品川駅から徒歩約5分、JR品川駅からは徒歩約6分という便利な立地です。

品川インターシティのS&R棟、地下1階にあります。

店舗の前に到着すると、おなじみの「よなよな」のロゴが目に入ります。

ガラス張りの外観に落ち着いた照明。一般的な居酒屋とは少し違う雰囲気が漂っています。

東京の玄関口ともいえる品川駅の近くに、本格的なクラフトビールを楽しめる場所が誕生したのはうれしいですね。

巨大なバーカウンターが印象的な店内

店内でまず目を引くのが、大きなアイランド型のバーカウンターです。

金属製のビールサーバーがずらりと並び、クラフトビール専門店らしい光景が広がっています。

公式情報によると、28のビールタップを備えているそうです。

レンガ造りの柱や、落ち着いた照明、大きな壁画など、内装にもこだわりが感じられます。

広々とした店内には197席が用意され、そのうち33席がカウンター席となっています。

これだけの規模がありながら、一人でもクラフトビールを楽しめるカウンター席があるのは魅力的です。

大勢で食事を楽しむのはもちろん、仕事帰りや旅行の途中に一杯だけ立ち寄るという使い方もできそうです。

品川限定ビール「Gate One」を飲んでみた

今回注文したのは、よなよな東京ブルワリーのフラッグシップビール「Gate One(ゲートワン)」です。

レギュラーサイズ400mlで、訪問時の価格は1,300円(税込)でした。

Gate Oneは「ウェストコーストピルスナー」というスタイルのビールです。

アルコール度数は5.5%。

ホップの豊かな香りと、すっきりした飲み口が特徴とされています。

実際に飲んでみると、フルーティーな印象で、とても飲みやすいビールでした。

ただ、個人的には少し味わいが薄く感じられ、もう少ししっかりした飲みごたえがあってもよいかな、というのが率直な感想です。

とはいえ、軽やかで飲みやすいビールが好きな方には、好まれそうな一杯だと思います。

クラフトビールは種類によって香りや苦味、コクなどが大きく異なるのも面白いところ。

今回のGate Oneは、重厚な味わいよりも、華やかな香りと飲みやすさを楽しむタイプのビールだと感じました。

今回は料理を注文せず、Gate Oneを一杯だけいただきました。

訪問のもう一つの楽しみ「よなよな巡り衆」

実は、今回品川を訪れた大きな目的が「よなよな巡り衆」の江戸の札シールを手に入れることでした。

「よなよな巡り衆」は、ヤッホーブルーイングが2026年7月15日から10月31日まで開催した全国周遊企画です。

全国6エリアの対象スポットを巡り、札シールや購入レシートなどを集めていくというもの。

専用の「よなよな巡り台帳」を使い、訪問したエリア数や集めた札の数などによって称号や特典が用意されていました。

東京は「江戸」のエリアに該当し、よなよな東京ブルワリーも札シールの対象店舗となっていました。

そして今回、お目当てだった「江戸の札シール」を無事に入手!

注文したGate Oneのグラスと一緒に記念撮影しました。

こうして旅先を訪ねた記録が形として残るのは、なかなか楽しいものです。

なお、札シールの収集期間は2026年10月31日で終了しています。

現在参加できる企画ではありませんが、クラフトビールを楽しみながら各地を巡る、面白い取り組みだったと思います。

オリジナルグッズのショップも見どころ

店内には、よなよな東京ブルワリーのオリジナルグッズを販売するショップもあります。

Tシャツやパーカー、帽子、バッグ、グラスなど、さまざまな商品が並んでいました。

特に印象的だったのが、木製の格子と多数の電球を組み合わせた天井の装飾です。

レストランとはまた違った、明るく開放的な雰囲気があります。

グッズを見て回るだけでも楽しめそうですし、クラフトビール好きの方へのお土産選びにもよさそうですね。

泉佐野、北海道、そして品川。三つのよなよな関連施設を訪ねて

今回で、ヤッホーブルーイングに関連する特色ある施設への訪問は三つになりました。

それぞれに違った魅力があり、同じクラフトビールでも楽しみ方はさまざまです。

大阪・泉佐野「よなよなビアライズ」

大阪府泉佐野市にある「よなよなビアライズ」。

こちらはビールの醸造そのものに触れられる施設です。

製造拠点を訪ねることで、普段飲んでいるビールがどのように造られているのか、興味が広がります。

【関連記事】よなよなビアライズ大阪醸造所を体験|りんくうタウンで蔵出しビールと飲み比べ

北海道「そらとしば by よなよなエール」

北海道北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDO内にある醸造レストランです。

こちらの最大の魅力は、何といっても野球場という特別なロケーション。

球場の雰囲気と一緒にクラフトビールを楽しめる、北海道ならではの施設です。

【関連記事】【試合がない日も楽しめる】エスコンフィールド「そらとしば」訪問記|アクセス・メニューも紹介

東京・品川「よなよな東京ブルワリー」

そして今回訪れた品川は、都会の真ん中にある大型ブルワリーレストラン。

巨大なバーカウンターと、ずらりと並ぶビールタップが印象的でした。

泉佐野は醸造施設、北海道は野球場、品川は都会型レストラン。

それぞれの立地や特徴を生かした、異なるクラフトビール体験ができるのが面白いところです。

よなよな東京ブルワリーの基本情報

店舗名: YONA YONA TOKYO BREWERY(よなよな東京ブルワリー)

住所: 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティS&R棟 B1F

アクセス:

  • 東海道新幹線品川駅から徒歩約5分
  • JR品川駅から徒歩約6分
  • 京急品川駅から徒歩約8分

営業時間:

  • 月~金:11:30~15:00、17:00~23:00
  • 土日祝:11:30~23:00

席数: 197席(カウンター33席)

支払い方法: キャッシュレス決済のみ

※営業時間、メニュー、価格などは変更される場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。

公式サイト:https://yonayonatokyobrewery.com/

まとめ|品川駅から気軽に立ち寄れるブルワリーレストラン

今回のよなよな東京ブルワリー訪問では、お目当ての江戸の札シールを無事に手に入れ、品川限定ビール「Gate One」も楽しむことができました。

Gate Oneはフルーティーで飲みやすい一方、個人的にはもう少し飲みごたえがほしいと感じました。

ビールの好みは人それぞれですが、こうした違いを楽しめるのもクラフトビールの魅力だと思います。

また、巨大なバーカウンターや個性的な店内装飾も印象に残りました。

今回はビール一杯だけの短い立ち寄りでしたが、品川駅から徒歩圏内という便利な立地も含め、訪れる価値のあるお店だと思います。

東京出張や新幹線での移動の途中に、少し時間を作って立ち寄るのもよさそうです。

次回はぜひ、料理とビールの組み合わせも楽しんでみたいところです。

泉佐野の「よなよなビアライズ」、北海道の「そらとしば」、そして東京・品川の「よなよな東京ブルワリー」。

各地を訪れながら、その土地ならではのクラフトビール体験を楽しむ。

そんな旅の楽しみ方も、これから続けていきたいと思います。


旅と日常のプチ情報宝箱をもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

タイトルとURLをコピーしました