
東京・新橋駅から徒歩約6分、新虎通りにある**「よなよなビアワークス新虎通り店」**で開催された「よなよなエールの宴2025」に参加してきました。
開催日は2025年11月1日(土)、時間は17時30分から19時30分まで。
ヤッホーブルーイングが主催するイベントで、よなよなエールをはじめとしたクラフトビールのファンが集まり、普段はなかなか飲めないビールや食事を楽しむことができます。
今回、私は一人で初めて参加しました。
「一人で参加して浮かないだろうか」
「常連ばかりで入りにくくないだろうか」
そんな不安もありましたが、実際に参加してみると、一人参加の人も多く、想像していたより参加しやすいイベントでした。
この記事では、初めて一人で参加して分かった会場の雰囲気や限定ビール、食事、参加者の様子などを紹介します。
「よなよなエールの宴2025」の開催場所と時間
今回の会場は、東京・新橋のよなよなビアワークス新虎通り店です。
新橋駅から徒歩約6分。新虎通り沿いにあり、公共交通機関でもアクセスしやすい場所です。
開催日は2025年11月1日(土)。
イベントは17時30分から19時30分までの約2時間でした。
クラフトビールを飲みながら、食事やクイズなどを楽しむ内容です。


はじめての「宴」に一人で参加
今回、私は一人で参加しました。
クラフトビールのイベントというと、仲間同士やグループで参加する人が多いイメージがあり、最初は少し緊張していました。
ところが、実際に会場へ入ってみると、一人参加の人が半数くらいいた印象です。
同じく一人で参加している人たちとグループになり、最初の乾杯から自然に会話が始まりました。
スタッフの方々の声かけも明るく、一人で参加していることを気にするような雰囲気ではありませんでした。
「一人でクラフトビールのイベントに参加してみたいけれど、浮かないか心配」という人でも、比較的参加しやすいイベントだと思います。

よなよなエール好きの熱量に圧倒される
参加者には、よなよなエールのファンやリピーターがかなり多い印象でした。
ビールについて詳しい人も多く、初参加の私は、その知識や熱量に少し圧倒されました。
何度もイベントに参加している人や、限定ビールについて詳しい人もいて、「こんなに熱心なファンがいるのか」と驚きました。
ただ、それが初心者を寄せ付けない雰囲気というわけではありません。
むしろ、知らないことを聞きながら参加できるので、私にとっては新しい世界を知る機会にもなりました。
普段は飲めない「無濾過」のインドの青鬼
この日、特に印象に残ったのが「インドの青鬼 無濾過」です。
普段からインドの青鬼は飲んでいますが、この日は無濾過バージョンという特別な一杯を味わうことができました。
ホップの香りが強く感じられ、通常の商品とはまた違った味わいです。
スタッフの方からも、無濾過ならではの特徴について説明がありました。
普段販売されている商品との違いを実際に飲み比べることができるのは、このようなイベントならではの楽しみです。

アルコール度数10%「眠れるししし2025」
もう一つ印象に残ったのが、アルコール度数10%の限定ビール「眠れるししし2025」です。
通常のビールと比べるとかなり高いアルコール度数です。
モルトの甘みを感じるしっかりとした味わいで、ゆっくり飲みたくなるタイプのビールでした。
普段の店頭ではなかなか出会えないビールを飲めるのも、「よなよなエールの宴」に参加する大きな楽しみの一つです。
よなよなエールが好きな人はもちろん、クラフトビールそのものが好きな人にも興味深い内容だと思います。
食事はビールに合うメニューが中心
イベントではビールだけでなく、食事も提供されました。
ローストチキンやソーセージなど、ビールとの相性を意識した料理が中心です。
イベント時間は約2時間ありますので、ビールを飲むだけではなく、料理をつまみながらゆっくり楽しむことができました。
クイズ大会で感じた「仲間の熱量」
イベント途中には、グループ対抗のクイズ大会もありました。
ヤッホーブルーイングやクラフトビールに関する問題が出題されます。
ここでも、周囲の参加者の知識の深さに驚かされました。
私には分からない問題でも、チームの中にはすぐに答えが分かる人がいます。
優勝はできませんでしたが、初対面の人たちと相談しながら答えを考える時間も、このイベントの楽しさの一つでした。
一人参加でも十分楽しめた
参加する前に一番気になっていたのは、
「一人で行っても楽しめるのか」
ということでした。
実際に参加してみると、一人参加の人が半数くらいいたこともあり、一人で来ていることはほとんど気になりませんでした。
最初は少し緊張しましたが、乾杯をきっかけに周囲の人とも自然に話すことができました。
限定ビールを飲み、食事を楽しみ、クイズに参加しているうちに、あっという間の2時間でした。
クラフトビールの知識ではリピーターの人たちに圧倒されましたが、初心者だから参加しにくいということはありません。
私自身、機会があれば次回も一人で参加したいと思っています。
「よなよなエールの宴」はこんな人に向いている
実際に参加してみて、特に次のような人に向いているイベントだと感じました。
- 一人でクラフトビールイベントに参加してみたい人
- よなよなエールが好きな人
- 普段は飲めない限定ビールを飲んでみたい人
- クラフトビール好きの人たちと交流してみたい人
- 初心者だけれどクラフトビールについてもっと知りたい人
特に、一人参加を迷っている人には「思っているほど心配しなくても大丈夫」と伝えたいです。
まとめ|次回も一人で参加したい
今回、初めて「よなよなエールの宴」に一人で参加しました。
参加前には少し不安もありましたが、一人参加の人も多く、スタッフや周囲の参加者の雰囲気も温かかったため、最後まで楽しむことができました。
普段は飲めない**「インドの青鬼 無濾過」や、アルコール度数10%の「眠れるししし2025」**などを味わえたことも印象に残っています。
また、ローストチキンやソーセージなどの食事、グループ対抗のクイズ大会など、単にビールを飲むだけではない楽しさもありました。
一方で、リピーターや熱心なファンの知識には圧倒されました。
ただ、それも含めて「よなよなエールにはこんなに熱心なファンがいるのか」と知ることができたのは、初参加だからこその面白さだったと思います。
次回開催される機会があれば、また一人でも参加してみたいと思っています。


