倍率50倍!プレモルメンバーズ ファンミーティング2026名古屋に参加|参加費・内容・雰囲気を実体験レポート

2026年9月25日、JRゲートタワー13階にある「MASTER’S DREAM HOUSE 名古屋」で開催された、プレモルメンバーズ ファンミーティング2026に参加してきました。

このイベントは、プレモルメンバーズを対象とした事前応募制のクローズドイベントです。

私自身、参加前に、

「参加者は何人くらい?」
「一人で参加しても大丈夫?」
「どんなビールや料理が出る?」
「実際には何をするイベント?」

と調べてみたのですが、詳しい参加レポートがなかなか見つかりませんでした。

そこで今回は、実際に参加して分かった内容をまとめます。

これからファンミーティングに応募する方や、当選して「どんなイベントなんだろう?」と調べている方の参考になれば幸いです。

※この記事は2026年9月25日の名古屋開催について、実際に参加した際の体験をまとめたものです。開催地や開催回によって内容が異なる可能性があります。
※会場内の写真については、他の参加者の顔が分からないように加工して掲載します。

プレモルメンバーズ ファンミーティング2026名古屋の開催概要

今回のイベント概要はこちらです。

開催日:2026年9月25日(金)
会場:MASTER’S DREAM HOUSE 名古屋
場所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー13F
参加費:5,000円
開場:19:00
開始:19:30
終了:21:00
参加者:約30人

当日はイベントのため店舗は貸切。

入口にも貸切を知らせる案内が出ており、通常営業とは違う特別感がありました。

19時から入場、イベント開始前からビールが飲める

開演は19時30分ですが、会場には19時から入ることができました。

そしてうれしかったのが、イベントが始まる前からビールを飲むことができたこと。

19時30分まで席で待つだけではなく、早めに入場してビールを楽しみながら開始を待つことができます。

ビール好きにはうれしいスタートでした。

参加前に同意書へ署名

受付では「プレモルメンバーズファンイベント参加同意書」が用意されていました。

主な内容は、

  • 20歳以上であること
  • 当日に車・バイク・自転車を運転する予定がないこと
  • 当日の写真がプレモルのSNSや公式サイトなどに掲載される場合があること

などです。

アルコールを提供するイベントですので、このあたりはきちんと確認されます。

参加者は約30人、テーブルは6卓

会場内には6卓ほどのテーブルが用意されており、参加者は全部で約30人でした。

1卓あたり5人程度です。

数百人規模のイベントではなく、かなり少人数。

そのため、ステージ上の説明を一方的に聞くだけではなく、参加者同士やサントリーの社員の方と会話しやすい距離感でした。

当選倍率は何と約50倍

今回もっとも驚いたのが、会場で聞いた**「当選倍率は約50倍」**という話です。

参加者が約30人ですので、単純計算すれば応募者は1,500人程度ということになります。

もちろん、倍率は概数だと思いますし、実際の応募人数を確認したわけではありません。

それでも、約50倍というかなり狭き門だったことには驚きました。

参加できただけでも、かなり貴重な機会だったようです。

一人参加でも楽しめそうな雰囲気

参加前に気になる人が多いと思うのが、

「一人で参加しても大丈夫なのか?」

という点です。

今回の会場を見る限り、一人参加でも十分楽しみやすいイベントだと感じました。

各テーブルには、参加者だけではなくサントリーの社員の方が1名ずつ同席。

社員の方から話を振ってもらえたり、こちらからプレモルについて質問したりできるため、知らない人同士だけで会話をしなければならない雰囲気ではありません。

さらに後半にはテーブル単位でクイズにも参加するため、自然と周囲の人と話すきっかけが生まれます。

プレモルが好きという共通点もあるので、一人で参加しても比較的なじみやすいイベントだと思います。

参加者の年代・男女比は?

これはあくまで私が会場を見た印象ですが、男女比はおよそ、

男性3:女性1

くらい。

男性の方がかなり多かったです。

年代は50代くらいが中心で、全体としては40代~60代くらいの方が多かったように感じました。

もちろん、これは今回の名古屋会場で私が見た範囲での印象です。

FAN MEETING 2026の専用冊子とコースター

席には「FAN MEETING 2026」と書かれた専用冊子やコースターが用意されていました。

こうした専用品が用意されているだけでも、通常のお店でビールを飲むのとは違ったイベント感があります。

参加費5,000円で飲んだビールは6杯

今回、私が飲んだビールはこちらです。

  • マスターズドリーム 3杯
  • ザ・プレミアム・モルツ 2杯
  • プレモル〈黒〉 1杯

合計6杯飲みました。

もちろん飲む量は人それぞれですし、無理に飲む必要はありません。

それでも、料理やイベント、お土産まで含めて参加費5,000円だったことを考えると、内容はかなり充実していたと思います。

料理は取り分けではなく一人ずつ配膳

料理は大皿料理をテーブルで取り分ける方式ではなく、一人分ずつ配膳されました。

前菜、カルパッチョ、鴨料理、唐揚げ、ローストビーフ、サンドイッチ、ポテトなどが提供され、ビールと一緒に楽しめる構成でした。

「ビールのイベントだから、ちょっとしたおつまみ程度かな」と思っていましたが、料理もしっかり用意されていました。

一人ずつ配膳されるので、周囲に気を遣って料理を取り分ける必要がない点もよかったです。

醸造家から聞くプレモルへのこだわり

イベントでは、醸造家からプレミアム・モルツづくりへのこだわりや、商品をつくるうえでの苦労について話を聞くことができました。

普段、スーパーや飲食店でプレモルを飲んでいても、実際にどのような思いで商品が開発されているのかを聞く機会はほとんどありません。

商品そのものだけでなく、その背景まで知ることができるのはファンミーティングならではです。

同じプレモルなのに、お店によって違って感じるのはなぜ?

今回、個人的に聞いてみたかったことの一つが、

「同じプレモルでも、お店によって価格や味の印象が違うのはなぜ?」

ということです。

社員の方によると、飲食店でのプレモルの販売価格については、基本的にそれぞれの店舗側で設定されるとのことでした。

つまり、同じプレモルでも店によって価格が違うのは不思議なことではないようです。

また、同じプレモルを扱っていても、保管状態やサーバー、グラス、注ぎ方など、提供するまでの管理や扱い方によって、飲んだときのおいしさの感じ方に差が出ることがあるという話も印象に残りました。

中身が別の商品ということではなく、同じビールでも提供されるまでの状態によって印象が変わるということです。

これまで「この店のプレモルは特においしいな」と感じることがありましたが、少し納得できました。

家で缶ビールをおいしく飲む方法も聞いてみた

社員の方との会話の中では、家庭で缶ビールを飲むときの話も出ました。

その中で教えていただいた方法の一つが、

飲む少し前に缶ビールとグラスをしっかり冷やしておく

というもの。

具体的には、「飲む5分ほど前に缶とグラスを冷凍庫に入れる」といった方法を教えていただきました。

ただし、これは会場で社員の方との会話の中で聞いた方法で、サントリーとして公式に推奨されている飲み方として確認したものではありません。

あくまで「こんな飲み方もありますよ」と教えてもらった方法として紹介しておきます。

自宅でも一度試してみたいと思います。

チーム対抗クイズ大会も開催

イベントの途中では、テーブル対抗のクイズ大会も行われました。

まずはテーブルごとにチーム名を決めます。

私たちのチーム名は、

「チームマッキー」

でした。

クイズはプレモルに関する問題が中心。

例えば、

「プレミアム・モルツの缶デザインは、これまでどのように変遷してきたか?」

といった問題もありました。

一人で答えるのではなく、テーブルのみんなで相談して回答します。

自然と会話が生まれるので、この企画も会場を盛り上げる良い仕掛けになっていました。

何と同率トップ!しかし最後のくじ引きで……

クイズ大会では、私たちのチームは何と同率トップ。

「これは優勝か?」と思ったのですが、同点だったため最後はくじ引きで優勝チームを決めることになりました。

結果は……

残念ながら敗退。

最後は知識ではなく完全に運でした。

優勝チームには、イベントで紹介された特別なビールがプレゼントされました。

同率トップだっただけに、これはかなり残念。

とはいえ、クイズそのものではトップと並ぶことができたので、十分楽しめました。

お土産はプレモル3種類

イベント終了後にはお土産もありました。

いただいたのはこちら。

  • ザ・プレミアム・モルツ 350ml 1缶
  • ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉350ml 1缶
  • マスターズドリーム 350ml 1缶

合計3缶です。

イベント会場で飲んで終わりではなく、帰宅後も3種類のプレモルを楽しめます。

参加費5,000円は高い?安い?

これは人によって感じ方が違うと思います。

今回の内容を整理すると、

  • ビールを楽しめる
  • 料理付き
  • 約1時間30分のイベント
  • 醸造家の話が聞ける
  • サントリー社員と直接話せる
  • テーブル対抗クイズ
  • お土産3缶

という内容でした。

私自身は、5,000円でこの内容なら十分満足できました。

特に価値を感じたのは、単に「ビールが何杯飲めたか」ではありません。

サントリーの社員の方から直接、商品へのこだわりや、飲食店での提供、おいしく飲むための工夫など、普段なかなか聞けない話を聞けたことです。

普通にお店で5,000円使って飲むのとは、かなり違う体験でした。

実際に参加して感じたプレモルファンミーティングの魅力

参加前は「プレモルを飲みながら商品説明を聞くイベントかな」と思っていました。

実際には、それだけではありませんでした。

少人数でテーブルを囲み、社員の方と話しながら料理とビールを楽しみ、クイズにも参加する。

「メーカーとプレモルファンが交流するイベント」

という表現が一番近いと思います。

約30人という規模もちょうどよく、社員の方との距離が近かったのが印象的でした。

一人参加を考えている人にも参加しやすそう

当選したものの、

「一人で行って浮かないかな?」

と心配する方もいると思います。

今回の会場の様子を見る限り、一人参加でも比較的参加しやすい雰囲気でした。

各テーブルにはサントリーの社員の方が入り、クイズもテーブル単位で行われます。

そのため、最初から最後まで一人で過ごすようなイベントではありません。

参加者同士にも「プレモルが好き」という共通点がありますので、自然と話すきっかけも生まれます。

一人だからという理由だけで参加を迷う必要は、あまりないイベントだと思います。

まとめ|倍率50倍でも、また応募したいイベント

2026年9月25日に開催された「プレモルメンバーズ ファンミーティング2026名古屋」。

参加者は約30人で、会場で聞いたところでは当選倍率は約50倍だったそうです。

参加費は5,000円。

私が飲んだビールは6杯、料理も付き、お土産としてプレモル3種類もいただきました。

そして何より印象に残ったのは、

サントリーの社員や醸造家から直接話を聞けたこと。

プレモルの価格の話、飲食店でのおいしさの違い、商品の扱い方、家庭で飲むときの工夫など、普段はなかなか聞けない話を聞くことができました。

クイズ大会では同率トップまでいきながら、最後のくじ引きで優勝を逃したのは残念でしたが、それも含めて楽しいイベントでした。

参加前には詳しい情報がほとんど見つからなかったため、この記事が今後プレモルファンミーティングに応募する方や、当選して参加予定の方の参考になればと思います。

次回も応募できる機会があれば、ぜひ参加したいイベントです。


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