仙台駅周辺50代ひとりグルメ旅|23時間で朝市丼・はらこ飯・空港牛タン

仙台空港に到着したのは1日目の13時ごろ。翌日の昼には仙台を離れる、実質約23時間の短い滞在でした。

限られた時間ではありましたが、はらこ飯、油そば、仙台朝市の海鮮丼、牛タンなど、仙台らしいグルメを一人で楽しむことができました。

ただし、実際に行ってみると、

  • 一人ではネット予約ができない店があった
  • 夕方でも満席になっていた
  • 仙台朝市は朝7時40分でも混雑していた
  • 短時間で食べ歩くには、店を回る順番が重要だった

など、事前には分からなかったこともありました。

この記事では、実際に回った順番に沿って、一人で入りやすかったか、混雑状況、待ち時間、注意点などを紹介します。

約23時間で回った仙台グルメ旅の行程

時刻 行動 移動・注意点
13:00ごろ 仙台空港に到着 荷物を受け取り、仙台空港アクセス線で仙台方面へ移動します。
午後 名取市・多賀城市のマンホールカードを収集 移動時間がかかるため、事前に配布場所と配布時間を確認しておくと安心です。
16:00ごろ 仙台駅に到着 ホテルに荷物を預けてから夕食へ向かいます。
17:00ごろ だしとごはん「ひととき」で夕食 一人ではネット予約ができませんでした。満席でしたが、「60分ほどで退店します」と伝えることで入店できました。
20:00ごろ 麺屋政宗で油そば 仙台駅西口から徒歩で向かえます。一人でも入りやすい雰囲気でした。
翌朝7:00ごろ 仙台駅周辺を散歩 楽天モバイルパーク宮城や榴岡公園方面を歩きました。
7:40ごろ 仙台朝市の「はましん食堂」で朝食 朝7時40分でも店内は満席でした。時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
9:00ごろ ホテルへ戻り、出発準備 荷物をまとめてチェックアウトします。
10:00ごろ 仙台駅でお土産を購入 エスパル仙台などで、事前に決めていた商品を探すと時間を短縮できます。
11:00ごろ 仙台空港へ移動 仙台空港アクセス線を利用します。飛行機の出発時刻に余裕を持って移動しました。
出発前 仙台空港で牛タンとビール 搭乗までの時間を利用して、仙台グルメを最後まで楽しみました。

一般的な1泊2日の旅行よりも滞在時間は短く、実質約23時間でした。

観光地を数多く回るというよりも、食べたいものと立ち寄りたい場所をあらかじめ絞り、仙台駅を中心に動く形にしました。

1日目|マンホールカードを集めながら仙台市内へ

仙台空港に到着した後は、すぐ仙台駅へ向かわず、名取市や多賀城市に立ち寄ってマンホールカードを集めました。

マンホールカード集めは私の旅の目的の一つですが、仙台グルメを中心に回りたい人は、空港から仙台駅へ直接向かった方が、時間には余裕ができます。

配布場所によっては、駅から歩く時間や受付時間も確認しておく必要があります。

今回のマンホールカード巡りについては、移動方法や配布場所を整理した別の記事として、改めて紹介する予定です。

だしとごはん「ひととき」は一人予約できる?実際はネット予約不可で直接訪問

1日目の夕食は、だしとごはん「ひととき」へ行きました。

この店では、一人分のネット予約ができなかったため、予約をせずに直接訪問しました。

開店時間に近い時間なら入れるかと思っていましたが、実際に行ってみると店内はすでに満席でした。

そこで、

「60分ほどで退店します」

と伝えたところ、席を用意してもらうことができました。

一人だからすぐに入れるとは限りません。特に人気店は、早い時間でも満席になることがあると分かりました。

確実に入りたい場合は、一人でも電話予約ができるか、事前に確認した方が安心です。

注文したもの

  • はらこ飯
  • いぶりがっこマヨ
  • ほやの刺身
  • ビール
  • 合計金額:4,210円

はらこ飯は、今回の仙台旅行で特に食べたかった料理の一つです。

鮭とイクラを一緒に楽しめる仙台らしい料理で、お酒を飲みながらゆっくり食事をすることができました。

さらに、季節の味として、ほやの刺身も注文しました。

ほやは独特の香りと食感があるため好みが分かれる食材ですが、せっかく仙台を訪れたので、その土地ならではの旬の味を楽しむことにしました。

いぶりがっこマヨは、いぶりがっこの香りと食感があり、お酒のおつまみにちょうどよい一品でした。

一人での利用でも居心地の悪さはありませんでしたが、混雑時は長居を前提にせず、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

店舗情報

  • 店名:だしとごはん「ひととき」
  • アクセス:仙台(地下鉄)駅[南出口2]徒歩3分
  • 営業時間:17:00~23:00(土曜日、月曜日が定休日)
  • 予約方法:ネット予約可(2名以上~)
  • 一人での入りやすさ:カウンターでなら問題なし

麺屋政宗|旅先の夜に油そば

「ひととき」で夕食を食べた後、夜に麺屋政宗へ行きました。

仙台では牛タンや海鮮が有名ですが、以前から気になっていた油そばを食べることにしました。

注文したのは油そば(普通)です。

  • 料金:1,100円
  • 内容:青ネギに刻み海苔、メンマに味玉半玉、トロ肉チャーシュー1枚。
  • 入店時の待ち時間:この日は10分程度

一人でも入りやすい雰囲気で、周囲を気にせず食事ができました。

油そばはスープがないため、見た目以上に食べやすく、しっかり混ぜて食べます。

夕食を食べた後だったため、入る前は食べ切れるか少し心配でしたが、最後まで完食しました。

ただし、短時間のグルメ旅では、食べたいものを詰め込みすぎると、後半が苦しくなります。夕食を二軒回る場合は、最初の店で注文しすぎないことも大切です。

店舗情報

  • 店名:麺屋政宗
  • アクセス:仙台(地下鉄)駅[北出口8]徒歩2分
  • 営業時間:11:30~23:00
  • 一人での入りやすさ:問題なし

2日目|朝の仙台駅周辺を散歩

2日目は早めに起き、朝食の前に仙台駅周辺を歩きました。

楽天モバイルパーク宮城や榴岡公園方面まで足を延ばし、朝の街を散歩しました。

昼間とは違い、人通りが少なく、落ち着いて歩ける時間帯でした。

ただし、朝食の店が混雑することを考えると、散歩に時間を使いすぎない方がよいと思います。

今回は7時40分ごろに仙台朝市へ着きましたが、すでに多くの人でにぎわっていました。

仙台朝市「はましん食堂」の朝市丼|朝7時40分でも満席・待ち時間10分

朝食は、仙台朝市にある「はましん食堂」で食べました。

朝7時40分ごろに到着しましたが、店内はすでに満席でした。

朝市なので、早い時間なら空いていると思っていましたが、人気店は朝から混雑します。

朝の予定を詰め込んでいる場合は、待ち時間も考えて訪れた方がよさそうです。

注文したのは朝市丼です。

  • 朝市丼:2,200円
  • 生ビール:600円
  • 合計金額:2,800円
  • 注文から提供まで:約10分
  • 入店までの待ち時間:席が空くまで10分程度

朝市丼には、マグロ、サーモン、イクラが盛り付けられていました。

朝からビールも注文しました。

旅行中だからこそできる楽しみですが、その後の移動時間や体調も考え、一杯だけににしました。

店内は広いとはいえないため、大きな荷物を持っている場合は、ホテルや駅のロッカーに預けてから行く方が利用しやすいと思います。

店舗情報

  • 店名:はましん食堂
  • 所在地:仙台朝市内(仙台駅から徒歩5分)
  • 営業時間:7:00~15:00(ラストオーダー14:30)
  • 定休日:日曜・祝日
  • 一人での入りやすさ:問題なし

お土産は前日に売り場を確認

朝食の後はホテルへ戻り、荷物をまとめてチェックアウトしました。

その後、仙台駅構内のエスパル仙台にある「杜の館」でチョコレート「特選 杜の石畳」を購入しました。

短い滞在では、当日になってから商品を探し始めると、思った以上に時間がかかります。

今回は、前日のうちに「杜の館」の場所を確認しておきました。

売り場の場所や営業時間を先に確認しておくだけでも、出発前に慌てずに済みます。

仙台空港で最後の牛タンとビール

仙台駅から仙台空港へ移動し、出発までの時間を利用して「そば処丸松」で牛タンを食べました。

飛行機の出発が遅れたため、結果的に空港でゆっくり食事をする時間ができました。

注文したのは牛タン生ビールセット(1,980円)です。

空港で食事をする予定がない場合でも、飛行機が遅れることはあります。

時間に余裕ができたときに利用できる店を、あらかじめ確認しておくと安心です。

一方で、保安検査の混雑や搭乗口までの距離もあるため、食事を始める前に搭乗時刻を再確認する必要があります。

約23時間の仙台ひとり旅で分かったこと

今回の仙台旅行は、実質約23時間という短い滞在でした。

それでも、行く店と回る順番を決めておけば、はらこ飯、油そば、海鮮丼、牛タンと、仙台らしいグルメを十分に楽しむことができます。

一方で、実際に行ってみて分かった注意点もありました。

一人でも予約できるとは限らない

飲食店によっては、一人分のネット予約を受け付けていないことがあります。

ネット上で予約できない場合でも、電話なら予約できる可能性があります。人気店は直接訪問する前に確認する方が安心です。

朝市は早い時間でも混雑する

仙台朝市は、朝7時台でも混雑していました。

朝食後に新幹線や飛行機へ乗る予定がある人は、待ち時間を考えた予定を組む必要があります。

食べる順番と量を考える

短時間で多くのグルメを楽しむ場合は、一軒目で食べすぎないことも重要です。

一人旅は料理を分け合えないため、一品ごとの量を確認してから注文した方が失敗しにくくなります。

トイレの場所を先に確認する

仙台駅や仙台空港は広いため、移動前にトイレの場所を確認しておくと安心です。

特に朝市や飲食店を回るときは、駅を出る前に立ち寄っておくと、落ち着いて行動できます。

今回食べた仙台グルメと費用

  • だしとごはん「ひととき」:4,220円
  • 麺屋政宗:1,100円
  • はましん食堂:2,800円
  • 仙台空港そば処丸松:1,980円
  • 飲食費合計:10,100円

まとめ|短時間でも仙台グルメは楽しめる

実質約23時間の1泊2日でも、仙台駅や仙台朝市、仙台空港をうまく組み合わせれば、仙台らしいグルメを楽しむことができました。

特に印象に残ったのは、

  • 一人予約ができない店があったこと
  • 夕方の早い時間でも満席だったこと
  • 仙台朝市が朝7時40分でも混雑していたこと
  • 空港でも最後まで仙台グルメを楽しめたこと

です。

短時間の旅行では、予定を細かく決めすぎるよりも、絶対に食べたいものを二つか三つ決め、その間に余裕を持たせた方が行動しやすいと思います。

仙台へ一人で行く人や、限られた時間で仙台グルメを楽しみたい人の参考になればうれしいです。

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