仙台1泊未満グルメ旅|はらこ飯・仙台朝市・牛タン生ビールセットを満喫

仙台は、短い滞在時間でもグルメをしっかり楽しめる街でした。

今回は、6月26日金曜日から6月27日土曜日にかけて、ほぼ1泊未満の仙台旅へ行ってきました。

滞在時間はかなり短めでしたが、結果的にはかなり充実した内容になりました。

食べたものは、宮城の郷土料理として知られるはらこ飯、ほやの刺身、油そば、仙台朝市の海鮮丼、そして仙台空港での牛タン生ビールセット。

さらに、思いつきでマンホールカード集めも追加し、名取市で2枚、多賀城市で1枚のカードも集めることができました。

今回の仙台旅のざっくりルート

今回の旅は、6月26日13時過ぎに仙台空港へ到着し、翌27日昼には出発するというタイトなスケジュールでした。

  • 1日目:マンホールカード集め → はらこ飯 → 油そば
  • 2日目:朝散歩 → 仙台朝市 → お土産 → 空港で牛タン

限られた時間でも、食べたいものを絞ることでしっかり楽しむことができました。

1日目:マンホールカードを集めながら仙台へ

今回は思いつきでマンホールカード集めも実施しました。

名取市で2枚、多賀城市で1枚のカードを回収。

仙台空港内の観光物産協会「陣中」、イオンモール名取の「ナトリサン」、多賀城跡ガイダンス施設で入手しました。

寄り道のおかげで旅の楽しさは増えましたが、その分スケジュールは少しタイトに。

最終的に仙台駅到着は16時ごろ、ホテルは16時20分ごろでした。

夕食は「だしとごはん ひととき」ではらこ飯

今回の一番の目的は、宮城の郷土料理「はらこ飯」です。

訪れたのは「だしとごはん ひととき」。

一人ではネット予約ができなかったため当日訪問しましたが、すでに満席でした。

しかし「60分で退店」と伝えたところ、入店させてもらうことができました。

注文したもの

  • はらこ飯
  • いぶりがっこマヨ
  • ほやの刺身

はらこ飯はもちろん、いぶりがっこマヨはお酒にぴったり。

さらに初夏においしいほやの刺身も楽しめて、東北らしさを満喫できました。

夜は「麺屋政宗」で油そば

夜は「麺屋政宗」へ。

伊達政宗を連想させる、仙台らしい名前のお店です。

油そばを注文し、しっかり完食。

旅先の夜は、なぜか麺類がよりおいしく感じます。

2日目朝:楽天モバイルパーク宮城と榴岡公園を散歩

2日目は朝6時30分から行動開始。

楽天モバイルパーク宮城方面と榴岡公園を散歩しました。

朝の時間は人も少なく、短時間旅行でも満足度を上げてくれます。

仙台朝市「はましん食堂」で朝市丼

朝食は仙台朝市の「はましん食堂」へ。

7時40分頃に到着しましたが、すでに満席という人気ぶりでした。

朝市丼の内容

  • 天然生本鮪
  • サーモン
  • イクラ

10分ほどで提供され、朝から豪華な海鮮丼を堪能。

さらに朝ビールも追加し、旅行ならではの時間を楽しみました。

エスパル仙台でお土産購入

ホテルで準備後、エスパル仙台へ。

地下1階の「杜の館」で「特選 杜の石畳」とフィナンシェを購入しました。

前日に場所確認していたため、スムーズに買い物できました。

仙台空港で牛タン生ビールセット

仙台空港では飛行機の遅延により時間ができました。

そこで「そば処丸松」で「牛タン生ビールセット」を注文。

軽く牛タン、枝豆をつまみながらビールを楽しめる、ちょうどよい内容でした。

今回の旅で食べたものまとめ

  • はらこ飯
  • いぶりがっこマヨ
  • ほやの刺身
  • 油そば
  • 朝市丼
  • 牛タン生ビールセット

1泊未満とは思えないほど充実していました。

短時間でも仙台グルメ旅を楽しむコツ

① 食べたいものを決めておく

優先順位を決めるだけで、迷う時間が減ります。

② 人気店は早めに行く

夕方や朝でも満席になるため注意が必要です。

③ 朝の時間を有効活用

朝市や散歩は短時間旅行の満足度を上げます。

④ お土産は事前に決める

場所を確認しておくと時間ロスを防げます。

まとめ:仙台は1泊未満でもグルメ旅が成立する

仙台は、短時間でもしっかり楽しめる街です。

仙台駅・朝市・空港の3点を押さえれば、効率よく回れます。

これから行く方は「はらこ飯」「朝市丼」「牛タン」を軸に計画するのがおすすめです。

短い滞在でも、十分に仙台グルメを満喫できます。

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