高山から飛騨古川へ日帰り観光|蒲酒造場と渡辺酒造店で純米大吟醸購入

今日は高山から飛騨古川へ日帰りで足を延ばしました。今回の一番の目的は、蒲酒造場と渡辺酒造店の2つの酒蔵を訪ねること。8年前にも一度訪れた思い出の町ですが、今回あらためて歩いてみて、やはり飛騨古川は何度来ても心が落ち着く場所だと感じました。

高山から飛騨古川へ気軽な日帰り旅

高山から飛騨古川は日帰りでも十分楽しめる距離です。移動の負担が少なく、町歩きと酒蔵めぐりをゆったり楽しめるのが魅力でした。

今回は荷物を軽くして来たつもりでしたが、結果的にそれが少し裏目に。酒蔵で純米大吟醸を購入したため、帰り道は想像以上にずっしりとした重さになりました。スーツケースを持ってこなかったので少し大変でしたが、その重ささえ旅の満足感につながる“うれしい重さ”でした。

渡辺酒造店で試飲と純米大吟醸選び

最初に訪れたのは渡辺酒造店。落ち着いた雰囲気の中で試飲を楽しみながら、お気に入りの一本を選ぶ時間はとても贅沢でした。看板銘柄の「蓬莱」はやはり存在感があり、酒蔵を訪れる楽しさをしっかり感じさせてくれました。

実際に味を確かめてから購入できるのは酒蔵ならではの楽しみです。今回選んだ純米大吟醸は、自宅でゆっくり味わうのが今から楽しみになりました。

蒲酒造場でもう一つの純米大吟醸を購入

続いて蒲酒造場へ。こちらでも試飲を楽しみ、それぞれの個性の違いを感じながら一本を選びました。こちらの主力銘柄である「白真弓」も飛騨らしい味わいで、酒蔵ごとの個性をしっかり感じることができました。

同じ飛騨古川の酒蔵でも、雰囲気や味わいに違いがあり、飲み比べる楽しさがあります。今回は両酒造で試飲ができたので、持ち帰った2本の飲み比べは明日以降の楽しみにしたいと思っています。

白壁土蔵街は何度訪れても飽きない

飛騨古川といえば、やはり白壁土蔵街の風景です。8年前の写真を見返してみると、今回もほとんど同じ場所、同じような景色を撮っていて思わず笑ってしまいました。

それだけ自分の心に残る景色なのだと思います。白壁の落ち着いた町並みは、何度訪れても飽きることがありません。

瀬戸川の鯉は来週のお楽しみ

今回は瀬戸川の鯉はまだ戻ってきていませんでした。来週あたりには戻ってくるとのことで、少し早い時期の訪問だったようです。

それでも町の静かな雰囲気は十分に魅力的で、次は鯉が泳ぐ季節にまた訪れたいと思いました。

まとめ

高山から気軽に行ける飛騨古川の日帰り旅は、酒蔵めぐりと町歩きの両方を楽しめる、とても満足度の高い観光でした。

蒲酒造場と渡辺酒造店で購入した純米大吟醸は、試飲の余韻を思い出しながら明日以降ゆっくり味わいたいと思います。8年ぶりの再訪でも、やはり飛騨古川は何度訪れても飽きない町でした。

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