先日アップした岐阜編・マンホールカード3枚の旅とは趣を変えて、今回は浜松市で短時間・駅近で2枚集めることに挑戦しました。
「旅」ではなく、用事の合間や短い時間でも回れる気軽さを意識した記事です。
🚉 スタートは浜松駅

浜松駅北口のバスターミナルはホームが多くて少し分かりにくい印象でした。特に16番まであり、初めてだとどこから乗るのか迷うかもしれません。案内板や駅係員に一声かけると安心です。
ここからバスに乗って、まずは1枚目を取りに向かいます。
🚌 犀ヶ崖資料館で1枚目をゲット
📍アクセス
- 浜松駅北口バスターミナルから遠鉄バス「舘山寺行」「奥山・気賀行」などに乗車
- 「浜松北高」バス停で下車、徒歩2〜3分ほどで到着します (浜松市公式ウェブサイト)
バスの本数は、平日日中なら複数路線で1時間に数本あるため、比較的待ち時間は少なめです。時刻表で確認すると、だいたい7〜10分程度で次のバスが来る時間帯もあります (鉄道・バス事業者向けソリューション│ナビタイムジャパン)。
※平日・休日・時間帯によって変わるので、訪問前に公式の時刻表をチェックするのがおすすめです。
⏱️ 所要時間の目安
浜松駅からバスで約10分+徒歩2〜3分で到着。資料館の見学を含めても、大きく時間を取らずに回れます。
🧠 犀ヶ崖の背景
「犀ヶ崖(さいががけ)」は、戦国時代の三方原の戦い(1572年)にまつわる古戦場跡です。元は戦死者の霊を慰めるお堂「宗円堂」があり、昭和14年に史跡に指定されました (浜松市公式ウェブサイト)。
現在の犀ヶ崖資料館では、遠州地方の伝統行事「遠州大念仏」や三方原の戦いについての展示が見られ、郷土の歴史を短時間で知ることができます(入館無料) (hama-svg.jp)。


🏙️ JR浜松駅構内・観光インフォメーションセンターで2枚目
1枚目を受け取ったあとは、再び駅へ戻って2枚目をゲットします。
- 浜松駅構内・観光インフォメーションセンターでもマンホールカードが配布されています。
- 改札からすぐの場所なので、雨でも濡れずに立ち寄れるアクセスの良さが魅力です。
駅周辺は人も多く、観光案内所のスタッフも慣れているので、初めての方でも安心して受け取れます。


⏱️ 実際にかかった時間
浜松駅〜犀ヶ崖資料館〜駅へ戻る流れで、45分程度で2枚のカードを取得できました。
→ バス移動や見学時間を含めても、短時間で完結できるのがこのルートの最大の魅力です。
✏️ まとめ:距離感ゼロで楽しむマンホールカード
浜松は「旅」というより、日常の延長でカードを回収できる気軽な立地でした。
1時間あれば、浜松駅を中心に2枚のカードをそろえられるので、短い時間で楽しみたい人にもおすすめです。
岐阜の旅情派とは違った、ささっと集める楽しさをぜひ体験してみてください。


