明知鉄道から太多線へ|恵那・岩村・美濃太田でマンホールカード3枚を集める旅

今回は、空いた時間を使って「鉄道でマンホールカードを集める旅」に出かけました。
JR中央本線から第三セクターの明知鉄道、そして太多線へ。路線を乗り継ぎながら、恵那・岩村・美濃太田の3か所でマンホールカードを回収した1日の記録です。

観光地をじっくり巡るというよりも、鉄道の流れに身を任せつつ、街の雰囲気や移動そのものを楽しむ行程でした。これから同じような旅を考えている方の参考になればと思います。

今回の旅で取得したマンホールカード(全3枚)

  • 恵那市
     配布場所:恵那市観光物産館(JR恵那駅隣)
  • 恵那市(岩村地区)
     配布場所:いわむら街並みふれあいの館
  • 美濃加茂市
     配布場所:美濃太田駅 観光案内所
     ※休日配布。平日は配布場所が異なるため注意

空き時間を使って「マンホールカード旅」へ

この日は半日ほど自由な時間がありました。せっかくなら移動も含めて楽しめて、形に残るものも手に入れたい。そこでテーマにしたのが、マンホールカードを軸にした小さな鉄道旅です。

結果的に、恵那・岩村・美濃太田の3か所でマンホールカードを取得でき、移動そのものも楽しめる充実した行程になりました。

① 恵那駅(JR中央本線)|恵那市観光物産館でマンホールカードを取得

最初に向かったのは恵那駅。駅に隣接する恵那市観光物産館で、マンホールカードを1枚目を入手しました。

駅直結という立地の良さがあり、鉄道旅との相性は抜群です。旅の最初にカードを手にすると、「今日は集める日だ」というスイッチが自然に入ります。

あわせて明知鉄道の恵那駅にも立ち寄りました。JRとは隣接していながら、ホームに入ると一気にローカル線の雰囲気に変わり、この先の旅を予感させてくれます。

明知鉄道で岩村へ:ローカル線移動も楽しみの一部

恵那駅からは明知鉄道に乗車。沿線には田畑や集落、山あいの風景が広がり、観光というより「地域の日常」を感じられる時間が流れます。

マンホールカード集めが目的ではありますが、移動そのものが楽しめる路線だと、旅の満足度は一段上がります。

②岩村(明知鉄道・岩村駅)|いわむら街並みふれあいの館で2枚目を取得

岩村駅到着後は、条件が合ったためコミュニティバスで資料館方面へ移動しました。ただし、このバスは週末のみ・1日2便と本数が非常に限られているため、基本は徒歩前提で考えておくのがおすすめです。

岩村城跡を見学したあとは、下り坂中心で城下町を散策しました。体力的に楽で、登山後でも無理なく歩けます。

昼食は「鳥兵」、続いて「岩村醸造(女城主の蔵元)」で試飲と純米にごり酒の購入。木村邸を見学したあと、いわむら街並みふれあいの館に立ち寄り、ここで2枚目のマンホールカードを取得しました。

城下町散策の流れの中で自然に立ち寄れる配布場所で、観光とカード集めを同時に楽しめるのが魅力です。

恵那へ戻り、太多線で美濃太田へ

岩村からは再び明知鉄道で恵那へ戻り、JRで多治見経由、美濃太田へ向かいました。中央本線とは違う太多線ルートになるため、行きとは違う旅気分を味わえます。

③美濃太田駅(JR太多線)|接続4分でマンホールカードを回収

美濃太田駅では、次の列車までの接続時間がわずか4分しかありませんでした。そのため、ゆっくり見て回る余裕はなく、速足で駅構内の観光案内所へ向かいました。

結果的には無事にマンホールカードを取得できましたが、写真を撮る余裕はなく、観光案内所の外観や実際のマンホールの写真はありません。まさに「取れるかどうかギリギリ」の回収でした。

ただ、この点は結果的に助かった面もあります。美濃加茂市のマンホールカードは、平日は「美濃加茂市あじさいパーク(蜂屋川クリーンセンター)」での配布が基本となっています。今回は休日だったため駅の観光案内所で受け取れましたが、平日に同じ行程を組むのは難しく、このルートだからこそ成立した回収だったと感じました。

短時間での取得にはなりましたが、鉄道の接続を活かして1枚増やせたという意味では、印象に残る場面でした。

まとめ:マンホールカード×鉄道旅は相性がいい

今回の行程では、

  • 恵那駅(恵那市観光物産館)
  • 岩村(いわむら街並みふれあいの館)
  • 美濃太田駅(観光案内所)

という3か所でマンホールカードを取得しました。

いずれも駅から近い、または動線上にある配布場所で、鉄道旅と非常に相性が良いルートです。徒歩が基本になりますが、条件が合えばコミュニティバスという選択肢もあります。

一方で、美濃太田については注意点もあります。曜日(平日・休日)と列車の接続時間次第で、回収の難易度が大きく変わります。今回は休日かつ接続が成立したため駅で取得できましたが、平日の場合は配布場所が異なり、同じ行程では難しいケースも考えられます。

マンホールカードを目的にしつつ、鉄道や街歩きも楽しめる。条件を把握したうえで計画すれば、空き時間でも満足度の高い旅になると感じました。

タイトルとURLをコピーしました