東京旅行の予定を立てる中で、いくつかのブログを見て気になっていた「日本橋 芋屋金次郎」。
高知県・日高の老舗が東京に出したお店で、揚げたての芋けんぴが買えるという話を耳にし、今回どうしても訪れてみたいと思い旅程に組み込みました。
■ 店舗の立地と雰囲気

日本橋にある芋屋金次郎は、コレド室町2 の1階。
三越前駅からすぐの便利な場所で、施設の落ち着いた雰囲気の中に上品な店舗が並びます。
■ 高知・日高が本店の老舗が手掛ける“東京店”
芋屋金次郎は 高知県日高村が本店。
さつまいもを知り尽くした老舗が東京に出した店舗ということで、期待が高まります。
■ 日曜日の朝、開店20分前で一番乗り

当日は日曜日。
開店20分前に到着すると並んでいたのは私だけ。
結果的にスムーズに買えたので、この作戦は大成功でした。
■ オリーブオイルを使う“特別感のある芋けんぴ”

オリーブオイルをブレンドした油で揚げている芋けんぴを購入できるのはこの「日本橋 芋屋金次郎」だけ。
軽やかな香りと、さつまいもの甘みがぐっと引き立ちます。
“特別感”のある仕上がりで、ほかではなかなか味わえない風味でした。
■ 揚げたての香りに負けた…帰りの新幹線で完食

(ちなみに上記商品は、120g:600円、250g:1,000円)
帰りの新幹線で袋を開けると、サクッと軽い食感に自然な甘み。
油っぽさがまったくなく、手が止まりません。
気づけば 静岡到着前には完食。
「やめられない・止まらない」を久々に味わいました。
■ おみやげにも、旅行の“寄り道”にもぴったり
旅行中の立ち寄りスポットとして、このお店はもってこいです。
- 東京駅からすぐ近く(約1km)というアクセスの良さ
- 普段食べる芋けんぴとはひと味違う特別な揚げ方
- オリーブオイルを使った揚げたて芋けんぴは「日本橋 芋屋金次郎」のみという “限定感”
- 小腹を満たすのに、また手土産としてもふさわしい
“話題を聞いて来てよかった” という実感と、 “次もまた来たい” という気持ちがしっかり残りました。


